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三十路記念 1日目。
2008 / 03 / 13 ( Thu )
先日、ダンナサマのお友達たちと総勢10人(ペア5組)で福井県にカニを食べに行ってきました♪
今回の旅行は、ダンナサマたちが高校時代に「30歳の冬に独り者だったら罰ゲームとして東尋坊でふんどし姿になり、一升瓶を持って酒を飲む」という約束をしていたことを実行する旅行でしたー。

幸いにも、私たちは2年前に結婚し、Aクンは今年4月に挙式、Bクンは5月に挙式、Cクンは11月に挙式。。そしてDクンはおそらく1年後くらいに結婚するだろう、と皆がHAPPYに参加できる行事になりました
駆け込みギリギリセーフといったところです(笑)。

ということで、メインは「東尋坊&カニ」。
1日目は大阪を11時頃出発し、敦賀ICから越前海岸沿いをドライブしながら三国へ向かいました
途中、越前ガニミュージアムに立ち寄ってカニの知識とふれあい、カニを触って遊び、カニに対するテンションを高めながら東尋坊へ
とってもいいお天気だったので、いい写真がいっぱいとれましたよ♪
我ながら自信作、お気に入りの1枚↓ (ダンナサマとBクン。いい感じに逆光でしょー♪)
       東尋坊にて。
約1時間、東尋坊を満喫した後、近くの旅館へ。
最初は、去年行った宿で立派なカニを食べようと思っていたのですが、予約の電話をした際に貸切にできなかったため別の宿を探したんです。
偶然見つけた"プラス料金で貸切にできる離れ"のあるこの宿は、大所帯の私たちにはピッタリ
夕食は無理を言って離れの1階まで運んでもらったので、気を遣うことなくゆっくりのんびりごはんを食べる事も出来ました
1泊2万5千円+貸切代(人数割)2000円=計2万7千円 の価値は十分にあると感じましたよー
       夕食。
舟盛(金目鯛・ぶり・甘エビ・ばい貝)×2、タグ付き茹でガニ×10、カニ刺身、焼ガニ…から、スタート。
       夕食 その2。
カレイの煮付け、メギスの塩焼き、はたはたの唐揚、茶碗蒸し…とオプション的料理も充実
       夕食 その3。
カニスキ×2、このうち1つを雑炊に。もう1つは朝食時に雑炊にしてもらいました

新鮮な海の幸をお腹いっぱい食べて、大満足でしたー。
あっ、デザートの果物&ケーキも美味しかったですよ♬
デザートはどうやら別腹みたいですね(笑)。もう無理、って思ってたのにペロリと食べちゃいました。

一通り食べ終えたら、一旦片付けて1階2階にお布団を敷いてもらい、その後第2弾の飲み会へ。
途中でお風呂に行ったりしながら日付が変わってもずっと飲んでいました

もちろんせっかくなので、記念ふんどし撮影会も(笑)。
       記念写真。
Dクンのお母様の手作りです
5人のうち3人は、私の結婚式の2次会でダンナサマが歌う『永遠にともに(コブクロ)』のバックでこの姿で踊ってくれたので既に持っていたのですが、当時新郎だったダンナサマと、チャイナドレスで司会をしてくれていたAクンはふんどし初体験だったのです。
Dクンのお母様、この旅行のために2枚新調してくれたんですよー。
こんなくだらない事に付き合ってくださって、ホント感謝です。

上の写真、公開したことダンナサマに怒られたりして(笑)。
2日目レポはまた後ほど。
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テーマ:楽しい休日 - ジャンル:結婚・家庭生活

17 : 07 : 45 | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
万葉ロマン。
2008 / 02 / 12 ( Tue )
こんばんわー。
3連休、皆様いかがお過ごしでしたか??
結局日曜日はなかなか腰が上がらず、夕方からダンナサマとカラオケを4時間楽しんで、外食をして帰るという割と手抜きな遊び方をしてしまいました(笑)。

でも、月曜日は久しぶりにお出かけして来ましたよ♬
デートって感じで楽しかったー。

ポカポカ陽気の中、おにぎりを持って12時にお家を出発
うちは県境近くなので、ちょっと走るともう奈良県です。
鹿オトコを見て、奈良に行きたいというダンナサマ。
かなり見飽きた行き慣れたところだけど、ダンナサマと行くとまた楽しいわ♡

ほら、ここはドラマ中で通学途中に歩いてる朱雀門だよー。
周囲を見てみるとココを通って通学とか、ありえないでしょ?と説明(笑)。
       朱雀門
雲ひとつ無い晴天で、空の蒼と朱色の門がすごくキレイでした
       色のコントラストがキレイ
この日のメインは飛鳥なので、さっさと南へ向かいましょう♪
24号線(途中、工事中の京奈和自動車道を利用)で、サクッと明日香村へ。
奈良盆地の真ん中を突っ走るこの高架路。今は無料だし、風景はいいしかなりオススメです☆
初めて走ったんだけど、すごーい!早ーい!!あっという間に着きました

さぁ、まずは飛鳥といえばコレ!謎の建築物、石舞台です。
蘇我馬子の墓と言われています。大きいでしょ??
       石舞台
小学校・中学校時代、遠足と言えば奈良公園か飛鳥だった私。
いわゆる"観光スポット"といわれているところの殆どは何度も行った事があります(笑)。
石舞台に来るのは5年ぶりくらいかなぁ~。
             石舞台その2
次に向かうは高松塚古墳。
飛鳥歴史公園館のに車を停め、歩いて散策
私の知ってる高松塚古墳は竹やぶに覆われていて…こんなんじゃなかったなぁ~。
石室解体後、風雨から保護するためにテントが張られています。
もちろん、隣の壁画館で壁画のレプリカを見てきましたよ。これは初めて見るので興味津々
写真禁止だったのが残念ですが、これは現物を見るべし!です。
7世紀頃に描かれたとはとても思えない絵がそこにはありました。
             高松塚古墳
ダンナサマは初・飛鳥だったので、サル石や鬼の俎板etcの奇石も見てきましたよ~
そして地元ではよく知られている『だんご庄』というだんごやさんに寄って帰りましたー♪
       だんご庄
ここはいつ行っても絶えずお客さんがいるのですが、注文してから団子を串に刺してパッキングしてくれます。
出来立てが購入できるのが嬉しい
普通のきな粉団子なんだけど、すごく柔らかくて素朴な甘さで美味しいのです。
       だんご。
少し早いけど、団子を食べながら帰路につきました
       帰り道。

飛鳥から実家までは約30分。                ↑もくれんの実家はこのポコポコっとした山の麓。 
…なのに実家に寄らずに帰りました(笑)。
ラブラブデートなので、近くまで来ている事はお家には内緒です
晩ごはんはお家に帰ってからたこ焼き大会にしましたー♪
       2/11の晩ごはん。

ダンナサマ、楽しいデートを本当にアリガトウ.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

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18 : 42 : 59 | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
週末ごはんその① 12年目の…。
2007 / 07 / 10 ( Tue )
昨日、頑張って書いてたのにUP直前に操作ミスで消してしまったの…。落胆
さぁ、気を取り直して…。

土曜日の晩は結婚式のお招きを受けていたのでおでかけしてきました
新郎新婦さんは、義父の勤め先の社長さんご夫妻。
入籍されたのは12年前の7月7日。
訳あって式をあげることが出来かったのですが、12年たった先日、ようやく奥様念願の挙式&披露宴を行う事ができたそうです。

歳月を重ねたご夫婦の挙式というものに参列するのは初めてだったのですが、想像していた以上にとても素敵な結婚式でした。
ちゃんとしたプロポーズも出来ていなかったらしく、誓いの言葉の時から新婦さんが号泣する様子にこちらまで思わず涙。
苦労なさっていた頃の事等たくさん思い出されたんでしょうね。

3人のお子様たちと共に、笑顔&涙あふれる3時間半でした。
これからも末永くお幸せに…

出席するにあたって服装はかなり悩んだのですが、社長さんの式、18時からの挙式、という事もあって、私なりにフォーマル&華やかをコンセプトにセレクト。
  ドレス;黒の華やかワンピ
  羽織・髪飾り;紫~ゴールド
  アクセサリー;真珠の1連ネックレス&ピアス、ダイヤの指輪(エンゲージ)
  バッグ・靴;ゴールド
考える事は皆同じなのか、女性出席者の8割以上が黒ドレスでした(笑)。

主役のお2人のお色直しは2回。
  挙式;洋装 白/白
  披露宴;和装 黒紋付/色内掛 → 洋装 シルバー/ピンク
お2人は多分40歳と33歳くらいの年齢。
美男美女なので見た目にも無理が無く、とっても素敵でしたよ~。

建設業界の人なので付き合いも幅広く、祝辞は吉○興業の某芸人さんからのものがあったりと驚きも度々。
言ってみれば今更の結婚式だし、簡単なものなのかなぁ~と思っていたのですが、全くそうではなくてお料理も超豪華だったのでさっくりとUPしたいと思いま~す
海の恵みのマリアージュ 皿の上のロンド 松茸・フカヒレ入り コンソメロワイヤル 厳選された海の幸の盛り合わせ
              
活オマール海老のポワレとフランのハーモニー            2色の軽やかなソースで 3種のシャーベット ライチのジュレ添え 特選鹿児島黒毛和牛ヒレ肉のステーキとフレッシュフォアグラ 黒トリュフとゴルゴンゴーラのソースで

炙りトロサーモン・活車海老・子持ち昆布の握り         伊勢海老の赤だし 苺ムース・フルーツタルト・ガトーショコラ・蜂蜜アイス

全体的に食材が豪華!海老をふんだんに使ったメニューでした。

この上、デザートビュッフェもあったんですよ
ワインもたくさん飲んでお腹いっぱい大満足で帰ってきました~。
美味しいお料理には美味しいお酒…電車で行ってよかった♡
09 : 10 : 16 | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
浮世絵鑑賞。
2007 / 05 / 26 ( Sat )
「金曜日、暇?」
水曜の夜に母親から電話があり、おでかけに誘われました。
その日は午前中パートだったのですが、少し早くあがらせてもらって、大阪・天王寺で待ち合わせ。

まずはランチを食べることにしました♪
海鮮蒸し料理のあさひ庵で、私はヘルシー蒸し定食(手前)、母は北海道フェア協賛の蒸し定食(奥)にしました
070525-1.jpg
魚介蒸物の下に引いてある春雨(?)までもが意外と美味しくって、残すことなく完食
はぁぁぁ~、おなかいっぱいです。。

でも、目的はこれから!!!
天王寺公園内にある大阪市立美術館へ行きました
あのフェルメールの展示の時に話題になった美術館です。
070525-2.jpg
27日までの特別展"フランス国立ギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展"を見るのが目的です♪
浮世絵を見るのは生まれて初めてかも!?
あの有名な葛飾北斎、東洲斎写楽をはじめ、喜多川歌麿、歌川広重、鈴木春信、鳥居清長など、沢山の作品を直で見ることが出来て感激しましたー

やっぱり葛飾北斎が一番好きだなーと思ったもくれんでした。
北斎の時代ごろから深い青色が使われるようになり、海や滝などの水を表現できるようになったようです。(富嶽三十六景が有名ですよね
あの繊細なグラデーションと、思い切りのある線で描かれた風景画はホント魅力的です。

今回の展示でのメインといってもいい作品は、看板(↓)にもなっている北斎の2枚の絵です。
現物は掛け軸になって展示されています。
右の龍図はギメ美術館に所蔵されていたもの、左の虎図は東京の太田美術館に所蔵されていたものだそうです。
070525-3.jpg
調査の結果、2005年にこの2枚の絵が対になっていることがわかったらしいのです。
日本で再会を果たすのは約100年ぶり、そしてこういう形で公開されるのは世界初!とのこと。

これは、さすがにガラスケースの中に展示されていたのですが、ほんとに近くで見れて感激
でも正直言って、北斎ってこんな絵も描くんだぁ~ってビックリしました。
だって、虎かわいいんだもん♪ ディズニーに出てきそうな感じ。
それに対して、暗黒な背景が醸し出す龍の力強さ。
まるで、
    ~出でよシェンロン そして願いを叶えたまへ~
って感じです(笑)。

いやぁ~、ホントに見に行ってよかったよかった、うん。
北斎のファンになりましたよ。

【おまけ】昨日の晩ごはん。
070525-5.jpg
近鉄百貨店で行われていた北海道フェアで購入した海鮮弁当(1575円×2)。
海の幸盛りだくさんで美味しかったー

実は帰りの電車の中でダンナサマから着信。
何事かと思ったら「帰った」と。 何事!?(18時頃ですよ!)
しんどかったわけじゃなく、ただ単に「帰ろう」って思ったらしいんだけど。
お弁当買って帰ってよかったー
16 : 19 : 15 | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
4月30日 中国4日目②。
2007 / 05 / 23 ( Wed )
忘れかけている方もいらっしゃると思うのですが、中国紀行が途中でした(笑)。
4日目の午後を振り返って行きたいと思います♪

午前中、蘇州を観光した後食事を済ませて向かう先は同里
一般車は街には入れないので、少し離れた駐車場にバスを停め、そこからはカートで向かいました。
これが入り口の門です。
同里の街の入り口

雰囲気的に伊勢の"おかげ横丁"みたいな感じです。
昔の活気ある同里の街を再現している、というような。
道路の両側にはお土産やさんや焼き豚などの店、衣料店などが並んでいます。
水路を背景に 町並
ダンナサマが持っているのはプリッツです。"百力滋"と書かれています
そして、その同里の街の中に退思園という世界遺産の庭園がありました。
退思園1 退思園2 退思園3
蘇州の留園と比べるとゆったりした造りで、新緑が気持ちよい庭園でした。

そんなこんなで同里の観光を終え、最終目的地である上海へ~。
ちょっと時間に余裕があるから、と上海の繁華街で少し自由時間をもらいましたー。
結局ここでは何も買わなかったけどw

で、そのあと別の物産館みたいなところで、中国茶の入れ方のレクチャーを受け、試飲しました
烏龍茶を入れてるところ
ここでは烏龍茶と一葉茶を教えていただきました
結局茶葉は買わず、記念に茶器を1つ買って帰りました

そしてこの建物の上階で晩ごはん。
小龍包や角煮をはじめ、多種多様なメニューが並び、美味しい時間を過ごせました
建物を出ると、あたりは薄暗くなっていました。
前の建物がライトアップされていたのでパチリ
ライトアップ

そして、その後は楽しみにしていた上海雑技です
思ってたよりキレイに写真が撮れたので一部UPしたいと思いまーす。
キャンドル 椅子 皿回し
椅子を重ねて倒立するのはUSJで男性がやってるのを見たことがあるけど、これは全員が女性でした。
他にも、鉢を投げて頭で受け止めるのとか、布を巻きつけて飛び回るのとか、いろいろ…ホントにすごかったです
自転車 バイク
右の球状になってるもの、わかりにくいですよねー。
鉄柵の球体に1箇所入り口があって、そこからバイクが1台ずつ入っていくんです。
狭いスペースで最終的には5台のバイクが並んで走ったり上下に回転したり…。
危ないからやめときっ!って言いたくなるようなアクションでした
「赤レンジャーも青レンジャーも黄レンジャーもすごいなぁ~

19時半から1時間半、雑技を満喫した後は、外灘の夜景を車窓から観光してからホテルへ。
本当にキレイでした。バスが動いているのであまりキレイに撮れず、途中から見るほうに専念してました(笑)。
外灘1 外灘2
上海の夜はこうして更けていき、私たちの初・中国は無事に観光し終えたのです
5月1日 5日目は5時半からホテルで朝食を食べ、空港へ向かい8:55の飛行機で大阪まで帰ってきました
飛行時間は約1時間半。
風が強かったけど、無事に予定通り着陸することができて13時半には自宅へ到着~♪

ダンナサマとの旅行はどこに行くにしても楽しくって
一緒に居るのがホント飽きません(笑)。
ずーっと、こんな感じで楽しく過ごして行きたいなぁ~
長々となってしまった旅行記、最後まで読んで下ってありがとうございます

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