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アメリカ式妊婦の心得~魚編~
2009 / 11 / 22 ( Sun )
先日Oyster Barに行った記事を書きましたが、お店に行く前まで「カキって食べても問題なし?」と少し疑問だった私。
こないだもらった書類たち、まだ読んでなかったんですよね…汗


今回はアメリカ式妊婦の心得~魚編~として、FDA(The Food and Drug Administration)とEPA(Environmental Protection Agency)が推奨している注意事項、NC州による注意事項の中から抜粋して紹介します電球
もちろんこれは妊婦だけでなく授乳婦にもあてはまることのようです。



魚介類は良質なタンパク質、鉄分の供給源であり、多くの魚に含まれるω-3脂肪酸は胎児の脳の発達を促進します。
しかし、ほとんどの魚介類には水銀が含まれ、中には多く含むものもあり摂取には注意が必要です。多量の水銀は胎児の発達にダメージを与えます。


jumee☆mark6g以下の大型魚の摂取は避けましょう。
  サメ、カジキ、キングマッケレル(サバ科の大型魚でサワラの一種)、
  スパニッシュマッケレル(メキシコ湾から北アメリカ大西洋岸に分布するサワラの一種)、
  缶詰のビンチョウマグロ、タイルフィッシュ(米国沿岸で捕れる深海性大型魚)

jumee☆mark6g以下の魚介類の摂取は週に2食(約340g)までにしましょう。
  サケ、缶詰のライトツナ、カレイ、タラ、マヒマヒ、セイス(北大西洋産の黒いタラのような魚)、
  ナマズ、エビ、カニ、カキ、ホタテなど。

jumee☆mark6g以下の魚は水銀を少し多く含んでいるので週に1食(約170g)までにしましょう。
  マグロステーキ、Halibut(カレイ科の大型魚)、Snapper(フエダイ)

jumee☆mark6g地元の川や湖で捕れた魚は1週間に1食以上は食べないようにしましょう。
  もし摂取した場合、その週は他の魚は食べないようにしましょう。

jumee☆mark6g以下の魚がI-85より東・南で捕れたものであるときは食べてはいけません。
  マス、アミア・カルヴァ(北米大陸東部に生息する淡水古代魚)、オオクチバス、
  カワカマス(クサリカワカマス)

jumee☆mark6gエビ、缶詰のライトツナ、サケ、スケトウダラ、ナマズの摂取は良い選択です。


魚介類を安全に摂取するためにはどうしたらよいか?

jumee☆mark6g魚介類を扱う前は手を洗いましょう。

jumee☆mark6g調理前の魚介類と調理済みの魚介類は離して置くようにしましょう。

jumee☆mark6g細菌の感染を防ぐため、完全に調理しましょう。
  生の魚介類の摂取は避けましょう。(特にカキや貝)
  魚は厚い部分にフォークをさしてきちんと火が通っているか、薄片状になるか確認しましょう。
  エビ、ロブスター、ホタテは乳白色になるまで調理しましょう。
  2枚貝(ムラサキイガイやカキなど)は殻が開くまで加熱しましょう。
  開かないものは捨てましょう。

jumee☆mark6g未調理のものや残り物はすぐに冷蔵庫または冷凍庫に入れましょう。


…そんな感じの事が書いてありました電球
食べたことのない、聞いたことのない魚の種類が沢山あって、買う勇気も出なさそうですが。

生ガキはダメってことですね笑
食あたり経験がないから甘く見てました。
これから気をつけます。。。



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