スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
アトランタ旅行 2日目@25週
2010 / 01 / 05 ( Tue )
12月26日(土) 晴れ太陽
ホテルで朝食を食べ、出発したのは10時過ぎ。
私たちのアトランタ観光は「アトランタ歴史センター」から始まりました手書き風シリーズ矢印上
今回の旅行はのんびりスケジュールで(ホテルが安かったから)、観光できる日数が長かったこともありCity Passを購入。
City Passとはアメリカの大都市で販売されている観光パスで、「ここは絶対行く」という施設と「行かなくてもいいかも」という施設がうまく組み合わされていて、時間のある人にはとってもお得な商品なんです電球
事前に購入することもできますが、各施設の窓口で直接買うこともできます。

最初に、ダウンタウンから車で北へ20分ほどのバックヘッド地区にある歴史センターに行ったので、私たちはそこでCity Passを購入しましたが、後で「正解だった」と感じました。
何故かというと、人気の施設ではチケットを買うのに並ばなきゃいけないから。
窓口で財布を出して支払いのやりとり…なども無い分、City Passを持っていることで入場までの時間も短縮できると思います。

歴史センターでは名前のとおりアトランタの歴史を学ぶことができるのですが、本館の他にスワンハウスとタリー・スミス農場のツアー見学もできるので、観光時間は3時間は見積もった方が良いと思います。
私たちは10時半頃到着し、11時からスワンハウス、12時からタリー・スミス農場の見学ツアーに申し込みました(入場料に含まれます)。
ついでに日本語の説明書ももらいました。←コレ、有ると無いとでは大違いです。

スワンハウスは1920年代に綿の取引で財を成したエドワード・インマン氏の自宅です。
スワンハウス
インマン氏は1928年に移り住んでからわずか3年後に49歳の若さで亡くなり、その後は奥様が息子家族と共に1965年に奥様が亡くなるまでこちらで生活していたそうです。

内部は写真撮影禁止でしたがーん
季節柄家中にクリスマスの装飾が施されていて、とても素敵キラキラ
外見から、もう少し質素だろうと勝手に思っていたので、豪華な内装・調度品には驚かされました。
昭和の初めにこんなに優雅な生活を送っていたなんて!
奥様が白鳥を好んでおられ、建物の至る所に(23ヶ所だったかな?)白鳥のデザインが使われているので『スワンハウス』と命名されたそうです。

その隣、インマン家の農場・納屋があった場所にタリー・スミス農場があります。
ここは1800年代中頃、ジョージア州ピードモント平原にあった典型的な農場を復元したもの。
母屋はロバート・スミス一家とその子孫が1967年まで住んでいたものを移築したそうです。
ガイドさんの説明と日本語の説明書をもとに当時の生活ぶりを垣間見ることができます照れ笑い
母屋
この母屋の周囲には調理場、納屋、貯蔵庫、燻製所、鍛冶仕事場、畑などがありました。
火を使うのは危ないので昔は調理場と住まいとは別棟になっていたそうです。
平日はボランティアの方が調理実演をしているんですって。見たかったなぁ。
食料庫でダンナサマが持っているのはバター壺。牛乳を入れて棒で混ぜて作るらしい
食料庫
赤い首の鳥(造り物)はturkeyです。七面鳥ってこんな鳥なんだ!

敷地内のコーチハウスというレストランでお昼を食べようと思っていたけれど、クリスマス休暇でClose。仕方が無いので「朝ごはんをしっかり食べたし、今すぐお昼って感じでもないから先に本館見ちゃおうかー」ってことで本館へ。
本館では先住民についてや、ジョージア州の伝統的な生活、南北戦争、そしてアトランタといえば!のオリンピックのコーナーなどがあります。
悲しいことに私の「南北戦争」についての知識は皆無に等しかったのですが、今回のアトランタの旅でかなりレベルアップしましたよキラキラY
歴史センター
「南北戦争」とは1861年から1865年にかけてアメリカ合衆国で起こった内戦
経済的・社会的先進化により奴隷制を否定する北部州と、黒人労働奴隷により支えられていた農業中心の南部州が対立した戦争で、アトランタは鉄道網の中心だったことにより南部にとって軍事的に重要な都市だったそう。
沢山のパネル展示や映像を見て、ノースカロライナを含む「アメリカ南部」のことが少しわかった気がします。

日本が幕末の頃、アメリカではこんな出来事が起こってたんですね…。
奴隷制は無くなったといえども、全ての人にとって黒人差別が完全に無くなったわけではないだろうし。(実際、メイドさんやウエイターさんは黒人さんが多いしね。)
日本の近代化のスピードが速すぎるなぁと感じました。
そりゃ「日本には侍がいる」と思っている人がアメリカにいてもおかしくないよっ。

オリンピックコーナーではもちろん96年のアトランタ五輪がメインですが、それだけでなく第一回の大会からの解説、聖火灯&メダルも見ることができます。
     聖火トーチ
私が持ってるのがアトランタ五輪の聖火灯。何本あるんだ?
2階にはスポーツグッズや体験コーナーがあります。
ボートやサイクリングで記録に挑戦したり、ハードルや槍、円盤、砲丸などの陸上アイテムを手にすることができたり、走り幅跳びの記録を体感できたり(写真;中)。
走り幅跳びであんなに飛べるなんてすごすぎ!人間業じゃないよかお
写真にうつってませんが、更に手前に3~4本記録がありました。
ボート 走り幅跳び 金メダル~♪
結局14時半ごろまで遊んでしまいました汗

その後は近くのショッピングモールに行くことを予定していたので、予定通りフィリップスプラザとレノックススクエアへ。
予想以上に超・高級ブランドが立ち並ぶモールで圧倒されてしまいました汗
でも、一応アフタークリスマスセールだし見てみよう。
腹は減っては戦は出来ぬ…ってことで、レノックススクエアのフードコートでお昼を食べてからダンナサマの服と靴を少し買いました
荷物も増え、歩き疲れて「スタバのキャラメルフラペチーノが食べたい~」と言っていたら目の前にスタバが(笑)。
甘いものを食べて体力回復ハート

20時頃までショッピング(もちろんウインドウショッピング含む)した後、あんまりおなか空いてないなぁと言いながらもとりあえず車に戻ろうか、、、と戻ったのですが、、、、。
ここで残念な出来事がアップロードファイル
私たちが停めた駐車場は別のショッピングセンターの駐車場だったようで。
敷地内の車道を挟んだだけだと思ってたよ~。
見廻りの職員にチェックされていて「これからここのレストランに行く」と言っても「ダメ」と言われ。
罰金を払わされました手書き風シリーズ矢印下
50ドル。
せっかく安く買い物できたと思ったのになー、最悪。

そこで食事する気にもならず、近くのWhole foodsのデリでお惣菜を買ってホテルで食べることにしましたかお
ここのWhole foodsのデリは沢山の南部料理が並んでいました。
沢山の料理の中からミートローフや野菜類、スープと巻きずし、そして缶ビール(キリン)を購入。
一番搾りが約700mlで$3って安くないですか???
つい嬉しくて買っちゃったけど「誰がこんなに飲むねん(笑)」って言われたので、ちょっともらっちゃいましたきゃー
あんなことがあった後だし、部屋でまったり食事→就寝ってのも良いでしょう。



…でも悔しいなぁ。



明日はいいことあるかな?



【観光】
City Pass($69×2)  $140

【食費(Tax・Tip込)】
昼;フードコート $15
  スタバ    $5
夜;Whole foods  $30           小計$50

【その他】
駐車違反罰金   $50
                          計$240


にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠中期へにほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ東部情報へ
スポンサーサイト

テーマ:妊娠中期(5ヶ月~7ヶ月) - ジャンル:結婚・家庭生活

16 : 35 : 58 | アメリカ生活(旅行) | コメント(0) | page top↑
<<アトランタ旅行 3日目その①@25週 | ホーム | アトランタ旅行 1日目@25週。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。