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Diaper Bag購入&カンガルーケアの事故を知って。
2010 / 04 / 03 ( Sat )
コメちゃんが産まれてからでもいいかなぁと思っていたのですが、昨日Diaper bagを買いました
以前、候補にあがっていると紹介した商品にしちゃった(記事はコチラ)

Diaper Bag
ブルー&グリーンにしましたぁ
下に広げているのがおむつ替えシートです。

定価$59.99ですが、1アイテム20%割引の券を使ったので、$51くらいで買えました
今からいろいろ入れたいところだけど、コメちゃんが出てきてから使うことにします♪


それから、タイトルのもう一つのこと。
今日、カンガルーケアについてのWebニュースを読んで、そういう事故が相次いでいるということを知りました。

日本での妊婦期間が短かったので、日本に居る時はカンガルーケアについてはあまり関心がなかったんです。
「親子の絆を深める為の最近の流行り」くらいの感覚で。
もともと"コロンビアでNICUや保育器の不足により新生児の死亡率が高かったために母親の体温を利用して新生児を救っていた"とは知りませんでした。

こちらでも産後のカンガルーケアはあるようです。
カンガルーケアというのかどうかはわかりませんが、病院ツアーに行った時に「新生児保温器は各部屋にあるけれど、胸元に赤ちゃんを置いて母親の体温で温める」ようなことを言っていました。


今回の報道に関しては医療機関側の管理不足が大きかったところもあるようなので、"生後間もなく状態が落ち着いていない"ということへの病院側の認識をもっと高めてもらわないといけないなぁと思いました。


…と、偉そうに言いたいことを言っていますが。
ただでさえ産婦人科さんが大変なのは医療関係の一員としてよくわかっているつもりです。
しかし妊婦な今、家族が増えることへの期待が高まりすぎて、何かあった時に病院側を責めてしまう気持もとてもよくわかります。。
昔は今ほど設備も技術も整っていなくて、出産は母親の命がけの行為であり、やむをえない事情で消えていく命も多かったことは百も承知なのですが。

無事に産まれ育つことを当たり前だと思ってはいけないと思いつつ、そうあってほしいとつい願ってしまいます。



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