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病院でもらえたもの。
2010 / 04 / 28 ( Wed )
有名な話ですが、アメリカでは出産における入院期間が短いです。
通常の経膣分娩の場合、"出産後48時間"しか保険が効かないので産後2日で退院することになります。
帝王切開の場合でも3~4日で退院です。

Women's Hospital
     HP
私は15日の夕方にオペをして、18日の夕方退院しました。
(18日は日曜だったから月曜まで居れるかなーと思っていたけど甘かった!)
経験してみて「短期間すぎる!」とは不思議と思わなかったのですが。

どちらにしても入院期間が短いので、必要なモノは割と少なく。
はっきり言って"退院時の自分の服と子供の服"があれば何とかなります。
入院中に必要なモノは、殆どと言っていいくらい病院で揃えてもらえました。


病院によって違いはあると思いますが、私がお世話になった病院でもらえたものを紹介したいと思います


私の場合、LDRは満喫できなかったけれど、産後の部屋(個室・シャワートイレあり)ではタオル・バスタオル・アメニティグッズは揃っていました。
アメニティ
折り曲がるストロー・紙コップは部屋に用意されていました。
(食事毎にも付いてきました)
飲料水や氷を入れるピッチャーみたいな容器ももらえました。
(水・氷・ジュース・コーヒーなど飲み物はFreeです。)

入院中の服・着替えも全て病院から与えられます。靴下ももらえます。
部屋の中やフロア内の散歩は靴下のまま歩いていたのでスリッパも不要でした。
(一応持って行きましたが私は使わなかったです。ダンナサマが使ってました。)

産褥パッド・ショーツも要りません。
最初の日は寝たきりで大人用の紙オムツ程度のパッドを当てられていたのですが、翌日にはその上にメッシュパンツを履きました。(目の荒い包帯みたいな素材のパンツ)
量が減ってきたら少し小さなパッドに替えましたが、それももらえます。
退院時にも「パッドが欲しい」と言ったら1袋&メッシュパンツももらえました。
(今は生理用のを使っています。)

渡米時に一応買っておいた産褥ショーツは今使っています。
生理が再開しても使えるし、買って無駄だったとは思っていません。

トイレの後に悪露を洗う簡易ウォシュレットみたいな水を入れる容器ももらえます。
私は下から産んでないのでほとんど使いませんでしたが。
帰宅後は沐浴の時のかけ湯や、オムツ替えの時におしりを洗うのにも使えるとのことでした。
(聞いた話では、会陰の傷の痛みを冷やすクールパッドももらえるそうです。)

他にも嘔吐の時の受け皿・ティッシュなど衛生用品は四角い桶に入っていたのですが、桶を含めてすべてもらえました。
桶は沐浴や洗濯の時にも使えそうです。

へその緒の消毒に使うアルコール綿ももらえました。

赤ちゃんの鼻水を吸い取るスポイトみたいなのももらえました。
髪をとかすブラシももらえました。

搾乳ポンプ授乳時に乳首に痛みが出た時のクールパッドももらえました。
それから「授乳前に乳首を拭くように」とは一度も言われなかったので、授乳時の清浄綿は不要だと思います。

持って行ってよかったと思うのはドライヤー
無ければ借りれたのかもしれませんが、私の場合、髪だけでなく傷を乾かすのにも必要だったので。

基本的に衛生用品や消耗品(使いまわししないもの)はもらえる感じでした。

あ、そうそう。
他の人からは聞かなかったのですが、産後のサポーターももらえました
私が帝王切開での出産だったからかもしれません。
巻いているとくしゃみする時、笑う時、動くときに楽なので、退院後は24時間付けています。
サポーターは用意せずに渡米してきたので、もらえてラッキーでした。
おかげでおなかも随分ひっこみましたよ
おへその穴も復活です

予想外にもらえるものが多くて、帰りは荷物がいっぱいでした(笑)。
(もちろん荷物を入れる袋ももらえましたよ♪)


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