スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
Wilmington旅行 2nd day@生後87日。
2010 / 07 / 20 ( Tue )
旅行記の続きです

7月11日(日) 旅行2日目・生後87日。
珍しく早めに活動開始
Wilmingtonで一番見るべきもの、戦艦ノースカロライナを見に行くことにしました
battleship NC
9時半頃到着。
人はまだ少なく、気温が上がる前だったので観光しやすかったです

第2次世界大戦時、日本を攻撃する任務を背負ったノースカロライナ。
退役後、1962年からWilmingtonで一般公開されているそうです。
戦艦ノースカロライナが活躍した戦争時の映像を見てから船へ。
戦争の映像がこんなにいろいろ残っているのは戦勝国だからだろうなぁ
gun
銃は手にして動かせます。

船内から外をチェックしてキャノンを狙い定める…。
当時の船員が使っていた潜望鏡のようなもので、外の世界を見ることもできました。
内部1 内部2 内部3
1800人を超える船員が生活していたので、食堂やベーカリーもかなり大規模。
アイスクリームを作るブースがあったのがアメリカらしくてちょっと面白かったです。
他には、郵便局、医療所(オペ室も!)、洗濯所、トイレ、無線室、エンジンルーム、弾薬庫など、、、
真ん中の写真のとんがりはミサイルの頭部分が置かれている部屋。
『Don't Smoke』と書かれていて、あたりまえやん!と思いつつも、緊張

デッキ(後方)→船内→デッキ(前方)→船上の操縦室などをぐるっと見学して、11時半頃まで遊んでいました
チャールストンのUSSヨークタウンより実践で使われた感じが残ってて楽しかったなぁー。
Battleship NC
駐車場から撮影

満喫した後は、コメちゃんのコンディションを整えて、Market St.付近(前日と同じエリア)でお昼ごはんを食べることにしました♪

「DOCK STREET OYSTER BAR」  12 Dock St Wilmington, NC 28401
oysterbar
10年連続Best of Oyster Barに選ばれているそうな。
日陰でいい風が吹いていたので、外の席にしました

Oyster Sampler(左)はRockefellerとImperialが3つずつ乗っています。
両方とも美味しかったけど、Imperialの方が好み
oyster crab melt seafood delight
Crab Melt(中)はパンの上にクラブケーキ、トマト、その上に2種類のチーズが乗っていました。
カニの身の量がすごい!なんて贅沢なサンドウィッチ

Seafood delightはイカとホタテとエビのレモンクリームパスタ。
あっさりと上品で美味しかったけど、ちょっとだけブラックペッパーが欲しかったかな。

どれも魚介類は新鮮で良いお店を選んだなーと自己満足
ただ、もっとジャンクな仕上がりだと勝手に思っていたので、お店の雰囲気とのギャップにちょっとびっくりでした

そよ風吹く中コメちゃんは途中で寝てしまったので、14時頃までゆっくり食事をし、近くにあるベラミーマンションへ。
路肩に駐車スペースがあったので、そこに停めました(メーターなし・無料)。
着いたら14時15分くらい。
授乳している間にダンナサマがチケットを買いに行ってくれて「15時からハウスツアーがあるよ」と言われたそうで、セルフオーディオツアーもあるようでしたが、せっかくなので45分間待つことにしました。…といっても、20分くらいは授乳してオムツ替えて、、ってしてたので、そんなに待った感じはしなかったです。

「The Bellamy Mansion」   503 Market Street, Wilmington, NC
     Bellamy mansion
パルテノン神殿のような柱を持つ素敵なおうちです。
まずは外から説明。ギフトショップの建物は昔は牛が居た、その隣には鶏が居た、そしてハーブガーデンがあり、隣には奴隷の住居があった、など説明を受けてから建物へ。
その昔、ベラミーさんがこのおうちを建てて間もなく南北戦争が始まった、、とちょっぴり可哀そうなエピソードも交えつつガイドさんが案内してくれました。

何よりまず驚いたのはガイドのおばあさんの英語がキレイなこと!!
教材に使われているような”パーフェクトな英語!”って感じで、私でもすごく聞きとりやすかったです。

     Bellamy mansion 中
partitionのある部屋ってこんな時代からあったのね!とオドロキ。
いくら西洋のものといえども、1860年にこんなお家ってハイカラな感じがしますよねー。
そのころ日本は、、、…明治時代が始まるちょっと前で”桜田門外の変”とかがあった頃ですもんねぇ

1階(迎賓室)→2階→3階(子供用フロア)→屋上(!?)→2階バルコニー→使用人用階段→地下(子供用ダイニング・キッチン・洗濯室)と1時間半ほどかけてまわりました。
セルフツアーだったらここまで満喫してないかも。
途中でコメちゃんも寝ちゃったのでかなり大満足のお家見学となりました


16時半頃ベラミーマンションを離れ、帰路に着く前に前日に食べたアイスクリームを再び購入♪
そして17時にはダウンタウンを出発し、2時間休憩なしでI-40を北上。
19時頃にはチャペルヒルに帰ってきましたー
コメちゃんはずっと寝たままでした



ブログ村へ;応援クリックお願いします♪ブログ村へ;応援クリックお願いします♪
スポンサーサイト

テーマ:海外生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

13 : 43 : 17 | アメリカ生活(旅行) | コメント(0) | page top↑
<<「JUJUBE」。 | ホーム | #617。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。